雑記

頻繁にツイ消しするため、忘備録として更新します。内容は重複することがあります。(加筆修正/削除あり)基本的に自分語りしかしません。信憑性などは担保していないので、裏取りは個人に委ねます。
頻繁にツイ消しするため、忘備録として更新します。内容は重複することがあります。(加筆修正/削除あり)基本的に自分語りしかしません。信憑性などは担保していないので、裏取りは個人に委ねます。
濱谷浩の写真集『裏日本』が本当に好きで、裏日本と呼ばれても構わない気がしているが、当地の人間からすれば蔑称でしかないわな。でも、昔の暮らしを知らないからそういった楽観的なことを言ってしまう私って、つくづく余所者なんだわ
萌黄縮緬地 柳桜筏文様 染・繍 小袖

萌黄縮緬地 柳桜筏文様 染・繍 小袖

萌黄縮緬地 柳桜筏文様 染・繍 小袖(江戸時代、奈良県立美術館蔵)

これも郵便番号が5桁時代に作られたもので、制作は大塚巧藝社によるもの。色褪せるというか、年季が入って白い部分が黄ばんでしまっている。これは私の管理が悪いせいもあるが。気軽にエフェクトなんか掛けてしまったが、色々アウトだろう

Honey Bunny/chelmico

コンビニに置いてる孫子の兵法 今夜の掛け金青天井 必要な栄養はサプリでGET たまってるメンションも超面倒 いらないものが多すぎる そんでやりたいこともすぐ尽きる だからそうさこゆときゃ聴くエリカバドゥ 稼いだmoney煙に変わる

Honey Bunny/chelmico

大体パワータイプ 消費されるマインド 孤独からの虚勢 生活は惰性 勘弁してってyou don't say 何しても飽きてる なす術がねえ なんか欲しいけどなに欲しいんだろう なにかしたいけどなにがしたいんだろう 食わず嫌いなのは余裕がないの 距離がある人ほど笑顔振りまいてんの
生田の森と言えば、足利尊氏だの新田義貞なんかの古戦場跡という印象だけど、私の中ではもう“陣内智則・藤原紀香・生田神社”という3ワードが脳内を駆け巡るよ
白麻地 梅に箙文様 友禅染帷子(江戸時代、京都国立近代美術館蔵)

白麻地 梅に箙文様 友禅染帷子(江戸時代、京都国立近代美術館蔵)

白麻地 梅に箙文様 友禅染帷子(江戸時代、京都国立近代美術館蔵)

箙(えびら)とか帷子(かたびら)と“びら”な単語は意外と難しい。梅と箙の組み合わせと言えば、謡曲の「箙」によるもの。梶原源太郎景季が、生田合戦で箙に梅ヶ枝を挿して出陣したという風流事をあらわす。


私だって、風雅な道にも通じた伊達男だと賞賛されてみたい。人形浄瑠璃、歌舞伎の「ひらがな盛衰記」、常盤津舞踊「源太」なんかもそうらしい。画題やモティーフとして連想的に取り入れられるものを、これだと察する能力が低いので教養がありません。能も歌舞伎も浄瑠璃も、取っ掛かりがないままよ…
竹久夢二の木版貼り交ぜ 千代紙のうち(大正〜昭和初期、京都国立近代美術館蔵)

竹久夢二の木版貼り交ぜ 千代紙のうち(大正〜昭和初期、京都国立近代美術館蔵)

竹久夢二の木版貼り交ぜ 千代紙のうち(大正〜昭和初期、京都国立近代美術館蔵)

これは好きな部類の夢二。植物モティーフで、花弁が省略されて丸みを帯びているから、光琳模様との共通項を自然と見出してしまうからかもしれない。葉脈の筋は真ん中だけ白抜きで表されている。弧を描く枝も自分好み
実はここだけの話、夢二の描く人物画が好きになれない。高畠華宵、蕗谷虹児、中原淳一あたりのゾーンは、好みがかなり限定的になりがちなのだが、特に夢二に関しては好みな物と受け入れられない物との差が激しい。こんな語りをしているうちに、三十三間堂の引き取り手が見つかった
浜口陽三《赤い鉢とさくらんぼ》(1966年、西宮大谷記念美術館蔵)

浜口陽三《赤い鉢とさくらんぼ》(1966年、西宮大谷記念美術館蔵)

浜口陽三《赤い鉢とさくらんぼ》(1966年、西宮大谷記念美術館蔵)

これは確か高校時代に、地元の友人と前衛美術展に行った際の戦利品。具体美術協会に興味を持ったり、具象や抽象なんかを意識してモノを見るようになったのがこの頃。不要なはずだが、いざ処分となると飾りたくなる不思議
《熊野権現縁起絵巻》(和歌山県立博物館蔵)

《熊野権現縁起絵巻》(和歌山県立博物館蔵)

《熊野権現縁起絵巻》(和歌山県立博物館蔵)

これは郵便番号5桁時代のポストカードですが、緩くてほのぼのした画面に癒されて購入したもの。塗り忘れにも見える人々が画面に点在しているほか、うねりのある山々に、まるでロールカーテンのように直線的で動感に乏しい滝など、見どころ満載です
三十三間堂内陣

三十三間堂内陣

顔認識してくれる三十三間堂内陣。“荘厳”と“圧倒”の二文字が似合う集合写真。重なり合う光背と圧倒的な数の暴力、存在感の強い多臂像にうっとり。仏像好きな子にあげるか、処分か。部屋に飾るか…後者にすると、いつまで経っても物が減らないので、ときめき重視で保留は禁物。裏面には日英で簡単な紹介が書かれています。お土産に一ついかがでしょうか

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