雑記

頻繁にツイ消しするため、忘備録として更新します。内容は重複することがあります。(加筆修正/削除あり)基本的に自分語りしかしません。信憑性などは担保していないので、裏取りは個人に委ねます。
頻繁にツイ消しするため、忘備録として更新します。内容は重複することがあります。(加筆修正/削除あり)基本的に自分語りしかしません。信憑性などは担保していないので、裏取りは個人に委ねます。
ハンス・マカルト《メッサリナの役に扮する女優シャーロット・ヴォルター》1875年、ウィーン・ミュージアム蔵

ハンス・マカルト《メッサリナの役に扮する女優シャーロット・ヴォルター》1875年、ウィーン・ミュージアム蔵

これは横顔というのと、花々が絡み合った服飾に惹かれて、何も分からないのに購入したもの。そう、何も知識がなくても直感で気に入ったものを手に入れるのが私。少しずつ勉強しようと試みるも、こういうのって手掛かりが少なくて調べる気にならない。
なんていうんだろう、例えばメッサリナと言えば、ウァレリア・メッサリナのことで、ローマ皇帝クラウディウスの皇妃のことかなと検討したとする。そしたら、17世紀の劇作家ジャン・ラシーヌが著した『ブリタニキュス』という悲劇に関係することなのかなとか。シャーロット・ヴォルターなる女優は?とか、こうした歴史的な事実認識と背景を擦り合せるのが億劫で、サクッとWikipediaで概要だけかいつまんで、知った気になっていることがたくさんある。最近はそれすらしないので、裏取りを怠るどころの話ではない。
これは画題というか、テーマの問題なので、アレンジは加えられていても、一般的にそう見当違いな方向には進まず、定型化された語り口で紹介することが可能だ。それは端的に言うと、どうしても誰かから提供された情報を元に再構築するのがやっとで、たいていは先んじて書いた人の文章を模倣することに徹してしまうからなのだが、そんな話はどうでもよかった。
グスタフ・クリムト《牧歌『アレゴリーとエンブレム』のための原画 No.75》1884年、ウィーン・ミュージアム蔵

グスタフ・クリムト《牧歌『アレゴリーとエンブレム』のための原画 No.75》1884年、ウィーン・ミュージアム蔵

これは「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展の大阪展(会期:2019年8月27日〜2019年12月8日)が国立国際美術館で開催されたときに購入したポストカードの一つ。当展覧会では、装丁に惹かれて思いの外分厚い図録も一緒に購入したのだけど、未だにページを繰ることすらしていない。
クリムトやシーレという副題がついているので、彼らの作品がメインに感じるが、そうではない。世紀末芸術がデザイン的な方面で展開している様子を概観できたので、個人的には大満足だった。むしろ出品数が多すぎて満腹になり、後半は追いかけるので精一杯になってしまったほどだ。しかし、これは単純に私のキャパの問題だと思う。
ウィーンのモダニズム文化の萌芽から、いわゆる世紀末の豪華絢爛な芸術運動へと繋がる軌跡を辿る展覧会だと、展覧会概要では示されていた。
建築家オットー・ヴァーグナーやアドルフ・ロースにも触れられていたのが印象的だった。などと書いていたら、ポストカードの説明をするのが億劫になってしまった。

https://artexhibition.jp/wienmodern2019/
浄興寺のページを読んでいたら、親鸞が「教行信証」を完成させた際に、草庵を「歓喜踊躍山浄土真宗」

そういえばようやく『上越市の文化財』を購入しました。合併前上越市のものが左の表紙が岩の原葡萄園の蔵で、合併後のものは右の表紙が西横山の小正月行事のものです
ギュスターヴ・モロー《エヴァ》1880〜1885年頃、ギュスターヴ・モロー美術館蔵

ギュスターヴ・モロー《エヴァ》1880〜1885年頃、ギュスターヴ・モロー美術館蔵

これはあべのハルカス美術館で開催されたギュスターヴ・モロー展(会期:2019年7月13日(土)〜 9月23日(月・祝))の物販で購入したポストカードの一つ

なにかの模写だとも言われているらしいが、私はなにも知らない状態で、ただエヴァの身体の艶かしさと下半身の逞しさ、流れるように伸びる重苦しい髪と、そして全体を包み込む薄暗い、暗褐色な画面に惹かれて購入した。
私が蛇に知恵の実を渡され唆されたとき、手に取ってしまうのか、それともちゃんと拒絶することができるのかといったことをたまに考えるが、一拍置くこともなく受け取ってしまうんだろうなと、流されやすい我が性格を恨んだ
柴田是真『対柳居画譜』より「菓子吹寄せ」明治時代、東京国立博物館蔵

柴田是真『対柳居画譜』より「菓子吹寄せ」明治時代、東京国立博物館蔵

柴田是真は、漆工作品だけではなく、植物画譜なんかも手掛けていて、これは彼だけに特筆すべきものではないが、とにかく何でも器用にこなす。しかし、よく考えてみれば、漆作品は支持体の問題であって、蒔絵なんかで描くという手法の問題なのだから、絵が描けるのはそりゃそうだという道理だ。ただ、こうしたことを逐一意識しないと忘れてしまうのが私なので、当時の雑感として記録しておく。
吹寄せなんて、誰かに贈ったことも貰ったこともないが、中川政七商店から発売されていたものが良さそうだったので購入しようかな。干菓子なんて、しばらく口にしていないし、見た目も可愛くて、豪華バラエティーパックみたいに何種類も詰め合わされている吹寄せを自分の物にしたい。これはささやかな野望です

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