匿名性が担保されて自由が効くことの弊害もあるが、民度が低い人の流入を避けるとか選別は不可能に近い。内容にもよるが、所詮ひとりごとでしかないし、有益な情報をもたらしているわけではない我々が、そのようなことを決定する権限はない。様々な考えを持った異なる立場の人の意見が主張できるような、開かれている場だからこそ、魅力的に感じたのではなかったか。
(2018.8.17)
無駄はネガティヴに捉えられても仕方ない気がする。結局やめないということは、それなりの理由があるから追及はしないだろうし、他人に興味はないだろうけど、そこで柔軟性を高めるように指摘されたら面倒だなと敬遠する人が出てきてもおかしくない。そこまで想像力豊かになれないし、文面で判断する世界だから、真意を汲み取る必要もない気がする。
操作しているのが人間である以上、様々なことが仕方ないし、全てに思惑があるんじゃないのかなと考えてしまう。それ以降、全てを適当に受け止めた方が楽に感じてきたんだよね。正解とかはないんだけど、結局それは自分の感じ方次第だから。
(2018.8.17)
年齢も性別も居住地も、環境も生活もそういう属性から解き放たれて自由になれるのがSNSだと思っていたが、実際はそうではないらしく、自撮りや学歴や収入といったもので殴り合いをしている日々。それを見ていると結局運用しているのが人間である以上、投稿内容は実体験に基づくものが多く、そこで何らかの優位性を確保したいと感じるようです。だからマウント合戦が始まる。
(2019.8.14)
鳥貴族は誰でも簡単に貴族になれるので大好きです。ちなみに好きなメニューはハート塩、砂肝、せせり、ぼんじりです
(2018.8.14)
オフ会で趣味が近い人と関わること自体は否定しないのですが、そこに端を発した色恋沙汰は、現実の関わりと微妙にずれているからこそ、破局した後や片想いからのストーカーなど厄介案件が多い。という印象。何が言いたいかといえば、最近周囲で巻き起こっている事案が面倒で、誰とも深く関わりたくないなということ。
(2018.8.14)
個人情報の保護的な意味で鍵をかけたいけど、承認欲求や自己顕示欲といった感情に支配され、さらにさみしさなんかが加算されて、言わないとしんどいし、聞いてもらいたくなるほど吐き出したい思いが裏垢を生むのです。共通の文脈で繋がれる人だけを招待するという理由なら分かるのですが、コミュニティというか界隈を形成していて、特定の誰かを監視してネタにしたいだけのために裏垢で罵り合うのって、周囲を疑心暗鬼にさせるだけな気がするんですよね。
あの人は誰かの悪口を言う人だとなると、明日は我が身です。愚痴を溜め込む必要はありませんが、過剰な攻撃に触れていると、関わりたくないなと感じてしまうのは仕方のないことに思えます。
(2018.8.14)
内輪ノリの雰囲気やコミュニティに属している感じを楽しむのも悪くないのですが、オフ会の文化から男女が出会って交わり始めると全てが崩壊していくんですよね。恋愛って歯止めが効かないもので、男女間の友情は双方が友達だと思わないと成立しないものです。私は恋愛やマウント合戦に巻き込まれるほど恵まれた容姿でも経歴でもありませんが、身の回りでそういうことが起こって裏垢で冷戦状態なのを見るにつけて、居づらさを感じてしまいます。
(2018.8.14)
匿名性が担保されているはずのSNSの世界も、自撮りによる容姿合戦や学歴バトル、収入によるマウントなどで日々メラメラしており、安住の地はない。それに加えて、オフ会から発展したオフパコによる穴兄弟・竿姉妹の増加と、ハメ撮り被害の件数は比例している。
(2018.2.7)
本人が特定される形で周囲を巻き込んでまで騒いでいた人が、結局復縁すると聞いて驚いている。たぶん、しばらくしたらまた揉め始めると思うが、恋愛における感情の機微というのは予測できないものである。
性的な特徴にまで言及して貶め、共通の知り合いがいるなかで不満を言っていたが、そのような中で復縁するというのは凄いことだと思う。私ならそこまで糾弾され、周囲にばらされて辱めを受けたあとにヨリを戻したいなどと考えもしない。
(2018.7.20)
何か起きると、その一部始終が全てネットに垂れ流されてしまう。一度公開した情報は、本人が削除しても残り続ける。残滓として
(2017.7.15)